物流 宅地造成 商業開発
 
  ご挨拶
さいたま市の位置付け
人口増加と産業の推移
便利になる道路環境
都市計画と商業施設の増加
環境に優しい都市
 
 
 
  開発対象地域の特性
 
 
W、環境に優しい都市
 

 

 
  都市的土地利用と自然的土地利用の調和を実現していきます。
   
 
     
 
都市化の時代から安定・成熟した都市型社会への移行という転換期を迎える中、
まちづくりにおいては、市街地を外延的に拡大するのではなく、既成市街地の
再構築や多様な都市機能の再編や防災の向上と同時に、地域に残る自然環境や景観などの資源を再評価し、都市の個性や魅力を高めて行くことが求められています。
さいたま市が政令指定都市や業務核都市という広域的な拠点都市としての役割
を発揮しつつ、良好な住宅地の維持・形成や豊かな自然環境の保全に努め、人
と環境に配慮した都市型空間を形成していくために、都市的土地利用と自然的
土地利用の調和を実現していきます。
 
 
     
  商業・業務を主体とする地区のうち都心や副都心の商業業務地では、広域的な交流と産業活力の創出に向いた都市機能の維持・強化を図るとともに、地域生活拠点における商業地では、生活圏の形成に向け、日常生活を支えるサービス機能等を誘致します。
  工業・流通業務を主体とする地区では、周辺環境への影響に配慮し、既存の工業・流通機能の維持を図るとともに、新たな都市型工業の育成をめざします。
  アイコン 自然的土地利用では、水・みどり資源の保全・活用・創造への取り組みを進めるとともに、市街地内のみどりと連携し、連続したみどり空間の形成を目指します。また都市的土地利用を図る場合は、適切な規制・誘導を行っていきます。