物流 宅地造成 商業開発
 
  ご挨拶
さいたま市の位置付け
人口増加と産業の推移
便利になる道路環境
都市計画と商業施設の増加
環境に優しい都市
 
 
 
  開発対象地域の特性
 
 
V、今後ますます便利になる道路環境
 

 

 
  さいたま市は、今後も多様な都市活動を支え、都心などの拠点を育成
 
  自動車交通の円滑化、災害時の緊急輸送道路の確保、バス交通の運行サ  
 
 
@ 都市活動を支える骨格道路網の整備
 
広域的な連携を強めて行くために、東北自動車道と東京外環自動車道、高速埼玉東西連絡道、高速埼玉中央道路、東埼玉道路、核都市広域幹線道路、首都圏中央連絡自動車道からなる、自動車専用道路による広域幹線道路のネットワーク形成の促進を行っております。
広域幹線道路のネットワークと連結する、東西方向の都市計画道路西大宮バイパス線・東大宮バイパス線・道場三室線と、南北方向の都市計画道路新大宮バイパス線・上尾バイパス線・第二産業道路等の整備の促進を行っていきます。
 
 
 
     
 
 
A 都市内交通の骨格道路網の整備
 
隣接都市との移動や市内の各地域間の連携、各地域と都心との連携を高めるための幹線道路網を早期に構築する。都市相互を移動しやすくし、都心間の連携を強化する幹線道路網を形成する。特に大宮駅周辺とさいたま新都心周辺地区間については、一体的な都市空間としていくため、両地区を結ぶ都市計画道路国道17号線と中山道による縦軸と、大宮岩槻線や、南大通東線、赤山東線などの横軸からなる道路ネットワークを形成する整備を行います。
こうした道路網の形成の考え方をもとに、整備効果を踏まえた優先順位付けを行い、新しい公共交通の導入も視野に入れた道路空間について整備いたします。
 
 
 
     
 
 
B 将来的な延伸等について検討すべき都市計画道路
 
広域交通の骨格となる道路として、高速埼玉東西連絡道路及び高速埼玉中央道路の整備を促進するとともに、首都圏の業務核都市を環状方向に結ぶ核都市広域幹線道路の構想の検討を進めます。
 
 
 
     
 
 
C 道路環境の向上
 
右折帯の設置などにより、交通渋滞の原因となっている交差点の改良、鉄道事業者との連携により、幅員の狭い踏切の拡幅などの改良を行います。
道路や地域の特性に応じ、歩道の設置やバリヤフリー化など歩道空間の改善を進めるとともに、道路の緑化、電線地中化など、道路環境整備を進めます。